豆知識

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着物や帯のお勉強!

「この着物は何?」と聞かれる事がよくあります。細かく言うといろいろありますが、まずは着物や帯は大きく“染め”と“織り”の二つに分けられます。

“染め”は白生地に織りあげた後、模様を染めたもので「後染」(あとぞめ)と言い、友禅や小紋などがあります。

“織り”はあらかじめ染めた糸を使って織りあげた物で「先染め」(さきぞめ)と言い、どんな柄も経糸(たていと)と緯糸(よこいと)だけの組み合わせで出来ています。

貴方の着物や帯が“染め”か“織り”かじっくり見てみて下さい!